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第40夜 初心者の方へ6

「5.底床」・・・・


一回書き終えて保存せずに消しちゃったー・・・・


またイチから・・・・




気を取り直して行きましょう。


まず、「底床」とはなんぞやと。


それは、水槽の底に入れるジャリや砂や土のことです。


今、アクアリウム会で主流なのは、「ソイル」と言う、

土を焼き固めたモノが主に使われています。

初心者の方も、お店へ行って、「水草を育てたいのですが・・・」

と言えば、ほぼ間違いなくこれをススメられると思います。



ですがしかし!!!!


僕はあえて、「大磯砂」と言うジャリをオススメしたい。


それはなんでやって言うのを、これから長々と書きますので、

お時間のある方はお付き合いください。




まず、なぜ「ソイル」が今主流なのか。

それは、ソイルを入れるだけで、

「水草がよく育ち、水を弱酸性の軟水にできる」からです。

(多くの水草や魚がこの状態を好むそうです。)



ただデメリットもあります。

窒素分の含まれているソイルだと、初期に集中換水(大量の水換え)

をしないといけないことや、寿命があることです。

しかし、そのデメリットをふまえても、簡単に水草を育ててしまえる

アドバンテージは、かなり大きなものです。



ただしかし「なんか知らんけど、うまいこといった!」では、

「うまくいかなかった時」に原因がわからないと思うんです。





植物が育つのに必要な栄養素は

窒素、リンサン、カリウム、その他微量元素(カルシウム、マグネシウム・・・とか他にもいっぱい。)


と言われています。



もちろん大磯砂は、見ての通りただのジャリなんで、

上記の物質は入っていません。

(厳密に言えばそんなこともないのかもしれませんが、ここはとりあえずややこしくなるので、スルーしていただけるとありがたいです。)


窒素とリンサンは魚から出るフンや、残ったエサなどから生成されますが、

その他の栄養素は自分で足してあげないといけません。





水草(植物)を育てるのには、何が必要かを先に理解し、勉強してしまえば、

ソイルだろうと何だろうと対応できるようになると思うんです。

つまりは「育てることができる」ようになるわけです。


なので、是非これから水草水槽を始めようかと思っている方は、

大磯砂から使ってみることを強くオススメします!!!!


簡単ではありますが、大磯砂での水槽の立ち上げ方の一例をご紹介。



1.まずは大磯砂の中に含まれる貝殻などを酸処理しなければなりません。

これをしておかないと、水中にそれらが溶け出して、

phと硬度が上がってしまします。

木酢液にひたして、10日間ほど一日一回かき混ぜる作業をすれば

貝類は除去できます。

(長年使っていたものであれば、溶けてなくなっているので、その必要はありません。)


2.めっちゃ洗う。ひたすら洗ってください。


3.底床肥料を入れる。

オススメはテトラクリプト&イニシャルスティックです。

「カリウムとその他微量元素」は水槽の外から補ってあげないといけません。


テトラクリプトには、それらがバランスよく配合されています。


即効性のクリプト、遅効性のイニシャルスティックのコンボは最強です。




4.水槽に水を入れてフィルターを回す。

この時、ショップや知り合いのアクアリストの方から水をもらえると、

立ち上がりが早くなります。




5.生体と水草を入れる。

最初はあまり生体は入れれません。フィルター内に「ろ過バクテリア」が

いない状況で、たくさん魚を入れると、すぐに水が汚れて死んでしまいます。

水草が増えてきて、なおかつ「ろ過バクテリア」がフィルター内に定着しだしてから

徐々に生体も増やしていきましょう。

それまでは、エサもあまりあげない方がいいでしょう。


最初から水草をたくさん入れるのもいいかも知れませんが、

一本から増やす楽しさもあります。

水草代もバカになりませんし・・・



(こんな感じで大丈夫なんだろうか・・・)


「いや、違うやろ」ってコメントはドシドシ来てください!

すぐさま訂正します!




なんと言っても大磯砂の魅力は、一生使えると言うことです。

確かに肥料を足したりするので、ランニングコストはかかるかもしれませんが

ソイルの場合でも、液体肥料やリセットの際に新しいソイルを買わないといけないので

もっとお金がかかってくるかもしれません。



必ずしも高光量、二酸化炭素強制添加しないといけないわけではないのです。

水草水槽はもっとリーズナブルで、誰にでもできる趣味であるべきだと思います。




最後になりましたが、


今回このような企画をしてみて、改めて自分の無知に気付き、

まだまだ勉強しないといけないことに気付きました。

自分が今所持している大磯砂120センチ水槽を立ち上げる際に、

Nature Gardenさんと言うお店で、

ご教授していただきました。



Nature Gardenさんのコンセプトに感銘を受け、

オーナーの神田さんとお話ししてから、

僕の水草ライフはより充実したものになりました。



今気付きました。

自分は調子に乗っていたと!

この120センチ水槽は、自分が作ったものだと思い

完全に「オレってすげ~」なんて思っていました。



違いました。

Nature Gardenの神田さんをはじめ、自分が今まで観覧させてもらってきたブロガーさんや

リンクさせていただいている方々のおかげなんです。


まだまだ勉強不足の自分が、今回成功できているのも

ビギナーズラックかもしれません。



ですが、せっかく成功しているこの水景を壊さないためにも

日々勉強していきたいと思います。




ご清聴ありがとうございました。









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第39夜 初心者の方へ5

続きまして、「4.照明」について書きます。


まず何ゆえ「30センチキューブにするべきだ」

なんぞと偉そうな事を言ったのには、

この「照明」に理由があります。



最初に揃えないといけない物の中で、

恐らくこれが一番ピンキリのふり幅がでかい・・・


特に60センチ水槽ともなると、顕著に現れます。



自分の場合、ここを一番ケチります。

しかし!なおかつスタイリッシュに!





30センチキューブ水槽レベルやと、クリップライトで十分です。

これは、アクア用品じゃなくても、全然かまいません。

かわいいのを見つけて、蛍光ランプを付けましょう。

こんなのもあれば便利ですが、

しいて買う必要はないと思います。

自分で工夫すれば、なんとでもなります。




後、ホームセンターなどで売っているコンセントのタイマーは是非買っておくべきです。

特に、「常時通電」のスイッチのあるタイプは重宝します。



続きまして、5.底床について書きたいのですが、

長くなると思うので、次回にしたいと思います。




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第38夜 初心者の方へ4

前回、は水槽を何にするかを書きました。(勝手に)




続きまして~

エントリー�2!水槽台です。

これは何も専門のモノを買う必要性はまったくないと思います(セレブは別)

自分で作るのも楽しいですしね。

ただ自分で作る場合水平に作るのが結構難関です。

その辺はお財布と日曜大工スキルとの相談ですね。





次は3.のフィルターです。

これは結構重要です。

水槽同様、ずっとこれから使って行くものなので、

信頼のおけるモノにしておかないと、後でめっちゃ後悔します。

個人的におすすめしたいのは、エーハイムさんの商品です。

「エーハイム500」

「クラッシック」

「エココンフォート」

「プロ」

と、グレードがあります。


その中でも僕がオススメしたいのは、

エココンフォート2232です。(またまたチャームさんより。)

「いや、初めてなんで、安いのでいいよ・・・」

っと言っているそこの奥さん!!

違うんです。


エーハイムだけで見ると、確かに500やクラシックの方が安いのですが、

エーハイムさんには「ダブルタップ」と言う水を止めて、

フィルターを取り外せるすばらしい機能を持った商品が存在します。


その「ダブルタップ」が、エーハイム500には標準装備されていないんです。




「じゃあクラシックで・・・」

っと思ったそこの君!!!!

ダブルタップは付いているんですが、「ろ材」と言って

水をきれいにしてくれるろ過バクテリアが住み着く所が

これまた標準装備じゃないんですねー。


そこで、エココンフォートの2232だと、

ダブルタップは付いていないんですが、それと同じ効果のある

「シングルタップ」なるものが標準装備の上、

「ろ材」もけっこういいのが付いてきます。

これはもうジャパネットもびっくりの抱き合わせですよ奥さん。


それになんと言っても使いやすいんですよね。



最初に買わないといけない物の中ではお値段がわりとお高いですが、

これは是非ともオススメです。



ただ1つ注意点として、2232を30センチキューブ水槽で使った場合、

「洗濯機状態」と言って流量が多すぎるんです。(水の勢いが強すぎる)


そこで、これまたちょっと出費なんですが、

ADAさんから、ちょっとリーズナブルなお値段のブランドで

Do!aquaと言うシリーズからポピーグラスと言う商品があります。



「いやいや、どこがリーズナブルやねん・・・」

って思うかもしれませんが、ネイチャーアクアリウムを始めてしまった以上、

このメーカーの商品は買わずにはいられなくなると思うんです。

それに、良心的なお店やともうちょっと安いので、是非とも検討してみてください。

水槽内が、超すっきりします。



あ、ちなみにADAさんはいろいろあって(話せば長くなる)

通販は一切やっておられませんのであしからず。



お財布事情が厳しい方は、シャワーパイプを下の方に取り付けて

水流をカベのナナメ上方向に当てて、反射させて弱めるなどの処置が必要になります。



小さなフィルターにしてもいいのですが、

小さなフィルターだと小さな水槽にしか使えない上、

配管類が細いんですよね~。

2232レベルになると、60センチでも使えるので、

後々重宝するはずです。後悔はしないはず・・・




さあそれでは次回、4.照明へと移行していきましょう!

お楽しみに!!(さぁ果たして何人の方が楽しみにしてくれるんだろう・・・)





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第37夜 初心者の方へ3

さぁ、それではいよいよ実戦変です。

その前に・・・・




ランキングがうなぎのぼりなのは、

みなさんに見ていただけていると解釈してもいいんですかね・・・?



もしくは

「ほほぅ~。おぬしも偉くなったものよの~どれどれ」



みたいな感じで見られているような気がするのは僕だけ・・・・?

逆にひしひしとプレッシャーを背後から感じています。(胃が・・・)





よし、がんばります。

さあそれではまず、最小限必要な物リストです!


1.水槽(まぁ当たり前ですよね。)

2.水槽台(お金に余裕がある人は買いましょう。ない人はこれでもか!ってぐらいオシャレで頑丈なのを作ってセレブを見返してやりましょう。)

3.フィルター(これも作られる方も中にはいるかもしれませんが、まず最初は買ってみて、構造を理解してから創作意欲のある方は作ってみてもおもしろいかもしれません。失敗すれば、もれなく「帰ってみると部屋が・・・」みたいなタイトルの記事が書けます。)

4.照明(水草を育てるのには必要不可欠です。)

5.底床(僕はしばらくソコユカって読んでました。テイショウと読みます。・・・・読みますよね?)

6.水草(最初は枯らしてしまうかもしれないので、値段の高いのは避けた方がいいかもしれません。)

7.生体(買う前にネットなどで、その魚の生態や性格などをきちっと調べてから買い・・・もとい飼いましょう。信用のおける店員さんの知り合いがいればいいですが、中にはテキトーな人もいるので・・・)

8その他(後はエサやら、網やら、掃除用具などの小物類ですね。)


追記・・・(めっちゃ大事なもん忘れてました・・・ごめすさんありがとうございます。)
9冬はヒーター(これ必須)、夏はファンがあった方がいいです!


こんなもんですかね?大丈夫ですよね・・・?


まぁなんか足りてなかったらこっそり教えてください。

しれっと追記します。





次に、1.~8.で、僕が超個人的にオススメしたい物を勝手に紹介します。

参考にしていただけるとありがたいです。



まずエントリー�1.水槽。

なんにも知らない人が、まず買いたくなるのは小さな水槽でしょう。

で、そのままなんにも知らないまま買うと、間違いなく失敗します。

ちょっと調べた人やと、

「あ、小さいと水質変化が激しいから、最初はちょっと大きめな60センチぐらいから始めた方がいいんや~」

ってなると思います。(しといてください)

ですがしかし!

僕はあえて30センチキューブ水槽ぐらいから始められることをオススメします。

60センチから始めるのも決して悪くはないのですが、

初期投資が結構かかってしまうことや、

水換えやメンテナンスに成れていない人がいきなりするには

ちょびっと大きいんでない?って思うんですよね・・・


ほんで、はまったら100%大きいの追加したくなりますしね。

二つ目買うとなったら、大きいのんにチャレンジしましょう。




そこで!僕が絶対オススメなのは、

コトブキ クリスタルキューブ300です。(チャームさんより)

このお値段でフタもマットも付いてるんですから、

「おいおいコトブキさんよ、利益はあるのかい?」

って感じです。




さぁ!それでは水槽が勝手に決まった所で


次回!(次回かよ。)

は2.~後をおもいっきり個人的に紹介していきたいと思います!










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第36夜 初心者の方へ2

何度も言いますが、

「何を隠そう、僕自信が超初心者です!」




はい、そんなわけで、

今日は「初心者の方へ第二段~実戦編~」です。



まず最初に「何を飼いたいか」です。

それによって買う器具類が変わってきます。


用はアクアリウムと言う大きなくくりの中に、

さまざまなジャンルがあるわけですな。


まず1つに、生体(魚)メインで飼われている方。

アロワナや古代魚などの大型魚。

ディスカスやグッピーや金魚など、繁殖させてキレイな個体を作られるブリーダーさん。

ここはちょっと初心者向きではありませんね。


二つ目はエビさんメインで飼われる方達。

これで生計を立てている方もおられるぐらいで、

エビさんもかなり魅力的です。繁殖も魚に比べて容易なので、

初心者の方でも、これから始められる方も多いかもしれません。

が、魚に比べて水質の変化に敏感らしく、

始めから値段の高い個体を買うのは、かなりリスキーです。



三つ目は、自分も大好きなネイチャーアクアリウムと言うジャンル。

まるで自然の一部を切り取ったかのような水景を作れます。

これもけっこうマニアックなジャンルです。

ですが、魚にとっても水草がたくさん入った水槽の方が

気持ちよさげですし、水の浄化作用もあるので、

是非とも水草は入れてあげた方がいいと思います。


ブログを持たれている方は、だいたいの方がこのジャンルに属するのではないでしょうか?


あ、忘れてた。

あと海水魚やサンゴなどを飼うマリンアクアリウムと言うジャンルもありますが、

これだけは初心者の方に絶対オススメできません。

まず機具類が多いし、高いので、初期投資が大きいのと

メンテナンスが大変だと思います。

まずは淡水から始めることをオススメします。



さあそれでは次回、そのネイチャーアクアリウムを始めるのに

まずは何が必要なのか、もっとつっこんだ所まで行きたいと思います。





「果たして、僕のブログは初心者の方に見ていただけているのだろうか!?」



と言う疑問は、とりあえず今は忘れることにします。








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